干潟にはまればG遊人(じゆうじん)

2008年6月1日(日) 来場者数:35,000人 競技参加者:2,000名

会場準備
朝6時30分頃到着し、会場に行ってみると、スタッフは準備に大忙しだった。
会場駐車場は県外からの人達が前日から泊まり込んでいるキャンピングカーやワゴン車で半分は埋まっていた。
海はまだ潮が引いていないので潟は見えない。 クレーン付きの工事用船舶は競技の我ターちゃん用

オープニングセレモニー(開会式)

午前10時出場者の入場から始まり、いよいよ大会本番である。オリンピックに準じ、海外からの参加も韓国、フランス、台湾、カナダ、オーストラリア、タイ等13カ国となかなかの国際的規模である。
あの松本君とだいすけ君が入場 かなりあやしいチームもおります。
チビッコによる聖火の入場 開会宣言
さすがにだいすけ君はみんなの注目の的 「いのちの海」有明海名物 秘技!ムツかけ実演

ガタフライでエクササイズ!

~潟ラライ体操はーじめーるよー♪~
この潟泥は臭いやばい菌は全くなく、衛生的になんら問題ないと云うことです。

干潟でジャンプ!ヒガタの王者 我ターちゃん

~干潟を守れ! 我ターちゃん!!の巻~
クレーンのロープでターザンのごとく跳びその飛距離を競う。 オーリャ!
カエルも跳んだ! 頭から軟着陸 お見事!

鹿島市長杯!!クロスロープバトル

~同意なき競技~
用意はいいか ゴレンジャーが引く
ゴレンジャーなんかには負けないわよ! やったぜ!

これぞ定番!!潟スキー25m競争

~潟にうもれて動けねぇ!でもそんなの関係ねぇ♪ハイ オッパッピー♪♪~
有明海名物ムツゴロウかけで使用する潟スキー なかなか進みません。
見かけより体力消耗します。 麦わらのとっつあんどつぼにハマる。

潟輪グ~

~潟輪グーで脱輪グー 最後はやっぱりダイビングー~
細い板の上を自転車でゴールめざして疾走 可愛い女の子がスタート
順調!順調! 見事 ゴ~ル!
素晴らしいゴールシーンの数々をどーぞ
全競技の中でこれが一番面白かった。
おねえさんの華麗なダイビングー わっ とっとっと!
テレビ中継のアナが「レスキュー早く~」と絶叫していました。 いきますわよ
アレー! もう 知らない!
このお兄さんインタビュー受けて自信満々にスタート ところが3mも行かないであえなく
頭からドボ~ン!  ハイごくろ~さん たのしいよ! みんなやらない?

The Gatalympic

~ワールドレコード53秒!!君はこれをやぶれるか?~
海の障害物競走 スタートしました
最初の難関はハシゴくぐり お次は浮島渡り 両足つくと失格よ
進むべきか? どうしよう 最大の難所丸太渡り
「ア~ン」あえなく転落 せっかくトップだったのに
敗残兵の群れ この女性が見事フラッグ ゲット!!
さすがに男子は迫力があります。 「エエ~イ 俺は鳥じゃー!」この人もうやけくそです。
外人さんのイケメンもおそるおそる 彼女「あら! 私のカレを写さなくっちゃ」と思わずドブン
彼女「オー ノー! ヘルプミー!!」 彼氏「なにやってんだよ」
彼女「後ろへ引くなんて アンタって最低!」彼氏「ゴメン・ゴメン」 彼女「でもカメラは死守したわよ」彼氏「さーすが!」
あ~あ 散々だったなー 大魔神現る!

干潟戦隊 ガタレンジャー!

~甦れ いのちの海 有明海~
ようするに海の百足競争ですな いくどー
アレ アレ スタート直後全員沈没
どないなってんのよ さすがゴレンジャーはトップで突き進みます。
次はうちらの番だけど...(不安) もうどうでもいいや!
ついにスタート ブス ブス・ブス
いやーん わらわは休憩じゃ
「ナース姿でついあられもないとこ見せちゃった。」 あたしたちとことん埋まりましょ
おいてかないで 「たすけてーっていうよりたのしー」
底なし沼からの脱出成功! 「全身泥パックだと思えばどうってことないわよ」

実行委員長杯 女横綱決定戦!

~カワユス達の千秋楽~
「みんごと落ちるように 塗るべ 塗るべ」「イヒヒ・・・」 留学生の女力士は強そうだなや
「おらの彼女が絶対優勝だっぺ」 はっけよい のこった
「ウォーリャー!」 エエーイ めんどーくせー二人いっぺんにー
しぶといやっちゃ やったぜよ!
仲間のほうに思わずガッツポーズ 他のパートも熱戦が続いております。
とー! がっぷりの大相撲
次はアンタの番だよ ホラ 押してやるからとっとと落ちな!
勝っちゃった テヘ♪
会場の落とせコールにかかわらずジャンケンで決着 いよいよ決勝戦
このナースなかなか強いです。 おーとっ 3人同時送り出し
ついに今年の横綱決定 なんとこの女性地元佐賀出身でした。「もうお嫁に行けません!」

NTT杯フレッツ光プレミアム25m自由潟

~干潟・ひろがる・ひびきあう”光のタイミングー”~
最後のメインイベント ずらり並ぶ強豪達
国際色豊かな選手達 「いっしょにゴールしようね 約束よ」
一斉にスタートしました。 「あら! 足がだんだんと」
「あわわ 深くなるー!」 「たちけて!」
「なによ これは」 「もう 泳ぐしかないわ」
「それクロールだ」 「だみだ こりゃ」
レスキュー入る 「あたいも タシケテー」
「ぬっ ぬけない」 「ええーい こうなったら飛んでいけー」
「あ~ 疲れたわね~」 「ヤッター!」


テレビ東京の「ポチたま」の番組収録
松本君とだいすけ君

25m自由潟競争に出場 懸命の力泳
やっとゴール「松本君大丈夫?」 「チカレタビー」
ご感想は?「もうこんなレースはいやだワン」 泥もしたたるいい男でしょう
「松本君はやく泥おとしてヨー」 「カメラのお兄さんこんな姿写すなよ」
なかなか落ちません。 ついに消防車の放水
「あ~ 気持ちエエー」 すっかり綺麗になりました。
テレビの撮影も大変です。 この角度はもしかして爺も写ってるぞ!
出演者で記念写真「ハイ ピース!」 「エイエイ オーッ!!」

祭のあと

時間が1時間も押して終了したので、潮も満ちてきており後片付けも大変である。
ここは道の駅がある場所で、いつでもムツゴロウなどの生態が観察できるよう望遠鏡も備えてある。
また、干潟体験(有料)も出来るようだ。




 
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