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11月1日土曜日に、佐賀市東与賀町の干潟よか公園にてシチメンソウまつりが開催されました。 此処は佐賀空港に近い、有明海岸の干拓地に整備された公園で、ムツゴロウやシオマネキが生息し、 珍しい塩生植物のシチメンソウが観察できるところです。 おまつり広場ではいろいろな催しが行われていて、県内外からたくさんの人が訪れていました。 今年は佐賀はまだ暖かく、シチメンソウの色づきはイマイチですが、 これから寒くなるにつれて一面紅紫色の絨毯を敷き詰めたような見事な景観を見せてくれることでしょう。 |
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![]() 会場のおまつり広場 |
![]() 防波堤には延々と絵が飾られている。 |
![]() 広大な有明海の干潟沿いに広がるシチメンソウ |
![]() まだ色づきはあまり良くない。 |
![]() 紅くなる前はこんな色 |
![]() 11月中旬以降寒くなると綺麗な紅紫色に |
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![]() シチメンソウの根元にはムツゴロウや蟹などが生息している。 |
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![]() ここは昭和天皇が最後に行幸されたところである。 |
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![]() 昭和天皇と今上天皇が行幸された珍しい場所でもある。 |
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![]() シチメンソウは、アカザ科の一年草で茎は高さ20~40㎝程度で多くは下部から分岐する。 葉はこん棒状態で無柄、互生し肉質で、先端部は鈍形か丸い。 花は淡黄色で9月ごろから葉のわきに2個あるいは数個程度集まってつく。 めしべは1個で短い花柱の上部には二分した柱頭がある。おしべは5個。 シチメンソウは幼植物の頃から部分的に淡紅紫色を呈し、成長の過程で色の変化が見られ、 秋期には全株が鮮やかな紅紫色となり、海岸や河口付近を彩り美しい景観をかもしだす。 あたかも七面鳥のように色変わりするのでシチメンソウ(七面草)の名がある。 |
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